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西岡安打、荻野バント内野安打、井口四球、テギュン併殺で初回1点は当たり前に取ってたな
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伊集院「どうもこんにちは伊集院光です。 そして今週アシスタントはこの方です」竹内「こんにちは~TBSアナウンサーの竹内香苗です」伊「あのさぁ…」竹「はい」伊「世の中は怖い!」竹「えっ!?(笑」伊「えーっと…自分に言い聞かせるために言うけど」竹「はい」伊「竹内にも参考になる話だと思うんだけど」竹「はい」伊「沢尻エリカにしても」竹「うん」伊「えーっとそれからあと亀田、親子兄弟… まぁ、もしくは大毅選手にしても、だけど。 俺元々嫌いだから。俺はもう病的に不良的、不良っぽいものが嫌いなのよ」竹「(笑)あ、そうなんですか」伊「そうなの、あの不良っぽいものは、その、よく 『あんなに不良だった子が立ち直ってえらいね』みたいなエピソード聞くたびに、 ボコられた側からしてみたら『申っし訳ないけど早めに死んでもらえませんか』っていう そういう意識をずっと僕は持って卑屈にやってきましたから、 元々不良的なものは嫌いなんですけど」竹「それが、たとえあんなカワイイ女の子であっても」伊「うん」竹「不良っぽい感じがもう、ダメなんですか?」伊「不良っぽいっていうかこう、『礼節をわきまえろ』っていう ふうにちょっとなっちゃうんですけど」竹「あー…言葉遣いとかだったり、あんまり…」伊「でも、それでもさぁ…本人たちゃまぁべつに本人たちのその責任において苦しめばいいよ。 そりゃ本人の言ったことだから」竹「うーん」伊「だけどさぁ、周りのさぁ、そのー…『生意気な態度』とか、『不良的言動』みたいことの 商品価値をバンバン高めていく人っているわけじゃない」竹「はい」伊「要するにアレがもう、その彼女流だったり、彼流のことで、 『ああゆうのもいいじゃない型にはまってなくて』みたいなことで むしろそれを売りにしていてガンガン額面を吊り上げていく人っているわけじゃんか」竹「うん」伊「で、そうすっと俺なんか『だけどお前あれはねぇんじゃねぇの』っつってもう、 考え方古いなみたいなことになって」竹「うーーーん」伊「で、ある日突然それがこうさぁ、ストップ安みたいなさぁ」竹「はい」伊「『そこまで持ち上げるもんじゃねぇだろ』っていう、もしくは 『とっくの昔にあんなもんグレーだろ』って話になってコロンってひっくり返るじゃない」竹「はい」 伊「きっかけは記者会見なのか、その、きっかけはその、世界戦なのかわかんないけど、ひっくり返るじゃん」竹「はい」伊「1秒だけ『ざまぁみろ』って思うよ。1秒だけ。 ただそのあとの、ハシゴをこう落としたその、連中の 『俺も前からあいつは気に入らないと思ってた』っていう う~~わ~~~~~っていうときに、もうなんだろうあのえもいわれぬ…怖さ!」竹「そうですよね、一気にですもんね」伊「だから!それは絶対俺らにもずーっと付きまとってることで、『伊集院さんはデブタレで微笑ましくてコロコロしてて』  (そんなこと)言われたことねぇけど(笑」竹「(笑」伊「まぁわかんないけど (笑。『デブタレで面白いねキャラクターが』 『うわいっぱいご飯食べるんだ』って言われてるのに、ある日突然 『あいつはメタボリックだぞーーーーーーーーーーーー!!』って話になって 『あいつの食欲は気持ち悪い』とか、あいつのその、 『体は、不健康どころの問題じゃない』って話が起こったときに周りを見ても、もう誰も助けてくれない」竹「うんうんうん」伊「と思うのね」竹「うん」伊「だから、そうすっとあとはこう表に出る人間としていつでも、周りの人がこう、その 『いやでっかいほうが伊集院さんは伊集院さんでむしろ300Kg位あったほうが伊集院さんっぽくないですか』って 言われても、ちょっとそこは冷静に『いやいや~』 なんかその勢いが消えた時には叩かれるとか 勢いが消えた時には、 葬儀会場では、なんかこう『なにもあんなに食べること無いのにね』って言い出すんだよってのは、分かってないと!」竹「伊集院さんの場合だったら、いい感じのぽちゃぽちゃ具合を、保ったほうがいいってことですよね」伊「そりゃなんKgぐらいなんだろーなー(笑)」竹「(笑伊「わかんねぇんだけどさぁそんなの(笑」竹「目指すところはそこなんですかねぇ」伊「そそ、自分の中で、請け負える大きさ、まさに大きさ、俺で言えば分かりやすく体重とか見た目の大きさ…でいないと、 こえーーなーー」竹「うーん怖いですねぇ」伊「怖いんだよものすごいよなぁ。」竹「うーん」伊「なんかさぁ、朝来る前に、僕は爆笑問題ファンだからサンデージャポンを見てくんだけどさぁ、 『一週にしてあんなに変わるの!?』っていう」竹「…そうでしたねー」伊「ねぇ!?いじめられっこの星内藤選手特集は面白いんだけど!」竹「面白かった」伊「1週のこの、TBSのなにこの態度!?」竹「うーーーん…」伊「あ(笑)ごめんここはあんまり乗らないほうがいいよ(笑)あの(笑)えーっと… いえ、ほんとに僕は元々その、うー…、エンターテイメントとしてああいうヒールが いてもいいっていう理屈があるのは分かるけど、分かるけど、あまりにそこがこう、 沸騰している状態は好きじゃないんですよ。不愉快なんですすごく不愉快なんですけど元々ね。 だけど逆に…なんだろうこう…ここまでどんでん返しがガーン!って変わった時に 『なぁいったろ?』ってなんなくなっちゃうんだよね。『なぁ俺もいやだったんだよ前から』って言うと今後… なんかこう…旗頭とは言わないまでもそういう責任を負いそうな気がしてなんか」竹「どういうことなんでしょう?その、人とかそのものじゃなく、その行為そのものを、言うのであればアリですよね?」伊「行為そのもの?」竹「うーん、その、その人を持ち上げてたのにまぁその人に対して攻撃するっていうことではなくて」伊「うーん」竹「その今回の例えば行為そのもの、たとえば沢尻エリカさんであればその、記者会見の行為そのものだけを」伊「うーん」竹「言うのであれば」伊「うーん」竹「アリなんでしょうか?」伊「えいや、なんかねわかんないけど、えーと、その、記者会見のあの態度も、おそらく今までの、その態度も そんな変わってないと思うんだよね俺」竹「あーなるほど…」伊「でもなんか多くの目に触れたとか、俺はみんな記者会見記者会見言うけど、 あのラジカルに出た時のあの生放送の態度が良く無かったって言うか」竹「はい」伊「みんなに、あのバレちゃったっていうか」竹「はい」伊「俺からしてみたら『なぁそんなやつだろ?』っていう瞬間なんだけど、そっから後の、加速の仕方は… 引くのねなんかすごい…だって『それがカッコイイ』っていうイメージのCM作っただろお前らと思って」竹「うーん」伊「なんか、あの、『媚びてねぇのがいいんだよ』みてーなCM作ったろ?だからあれは『良し』なんだろ?って思ったりするし。 あと、その日の、まさに試合中までも彼がその、チャンピオンをゴキブリと言いですよ ゴキブリをひねりつぶすという話をしてっていうのを『出ました!亀田節!!』ってやってきたTV局があるでしょうよ! どこかは知らないよ?何chか知らないけどたぶんどっか地方局だろ?ケーブルTVだと思うんだけど(笑  やってた… …あれみんなドン引きってこれどういうこと!?(笑 ガラスの向こうも『伊集院さん、勝手になんかしゃべってるけど』って バカなことをいう僕は今台本に沿って全部しゃべってんの一字一句昨日から一生懸命やってんのに」竹「(笑」伊「でもなーんかねぇ…スゴイよねぇなんか怖くなってくるよね、んで挙句の果てには まそれも、自分の責任なのかもしれないんだけど、あそこまで一方的にこう持ち上げたまんま 世界戦に入っちゃったもんだからアナウンサーも、その、実況アナウンサーも良くも悪くもその空気に乗っかったよね」竹「…」伊「良くも悪くも局を挙げてこういう祭りになってるっていうことに対して、喋り手として自分の喋ったことの、その、 ある程度責任は負わなきゃならないけど、でもなんかちょっと同情しちゃうのは 『あーなるほど、自分の勤めてる会社がここまで一方的に片方を持ち上げてプログラムとしていくんなら、 自分も一社員として、寄りにするべきだ』って思っちゃったんだろうね。 それでこう寄ったとたんの…えー、『あのアナウンサーはなんだ』みたいな叩き方とかあるじゃんか。 うわなんかすげーなと思って」竹「うん、例えば何ですけど喋ることって私も思うんですけどその時ってその時の空気とかから、  あとになって『それはそういうことだったんだ』って、反響が帰ってくることって」伊「あるんだよ!」竹「ありますよね、きっと見越して喋んなきゃいけないかもしれないけどそれが、難しいことってありますよね」伊「そ。だから、怖いのよ」竹「怖いですよね」伊「だって俺あるある大辞典出てたもん。あるある大辞典出てて」竹「うん」伊「よもやそれを、そこまでのことが行われていると思わないし」竹「うんうんうんうん」伊「だからなんかこううまく言えないけど、怖いOnlyだねもはや。もはやあの手のことを見て最終的に感じることは『おっそろしい世界にいる』っていうことを」竹「うーん…」伊「これはねぇーあのー」竹「静かに生きていくのがいいんですかねぇ…わかんないけど(笑」伊「最終的に■■(笑(聞き取れず)」竹「最終的に」伊「もうあんま喋んないで隠居してこうっていう」竹「静かに(笑」伊「いや、ほんとにそう思っちゃう時とかあるよ!ほんとに!怖いんだもんものすごい怖いし。 だからもうそうするとね。どんなに周りが褒めてくれたとしても 『俺調子に乗ったら絶対ハシゴはずされる』って思うし。ねぇ?」竹「はい」伊「だから好調っていう時間がなくなっちゃうんだよね」竹「うーん」伊「逆に好調な時周りが『絶好調ですね!』って言われると、俺コレヤバいぞ、こいつ絶好調とか言ってるけど 俺が何かそれでその、裏返ったときに絶対かばってくれるわけねぇと思うし」竹「(笑」伊「たっかいとこ上がるとクラクラしちゃうし…なんかなぁ…」竹「なんか…」伊「なんかすごいなと思って。なんかこの、えーそういう、当の本人に関してはその当の本人の 責任と器量において何とかすればいいと思うけど周りもちょっと自覚を持っていかないと」竹「うーん」伊「ヤバいね」竹「…ですねー……」伊「さぁ……そんな今日の…番組ですけども」竹「あっはい(笑」伊「なんだろこれ(笑)ねぇ(笑)」竹「(笑」伊「いや、ほんとにほんとに、だけどほんとに喋るということはやっぱりそういうことで、 いつも、自分はどこにいって何を喋ってるのかをある程度考えてないとヤバいんだなっていうのをちょっと、珍しく…」竹「でもこれたぶん、放送業界じゃなくても、これに似た現象って起きますよ例えば、例えばなんだろ 中学校のクラスとかで」伊「うん」竹「すごくこうガキ大将な人がいて」伊「うん」竹「ずっとガキ大将でだんだんだんだん来るんだけど、なんかの拍子でそれが覆ることって、あったりしますよね」伊「あるよね」竹「たとえば…」伊「そのガキ大将が覆ると、サル山とおんなじで…ボス猿じゃなくなった瞬間に、その群れからいなくなるからね」竹「うん」伊「ボス猿から、落ちた瞬間に副ボスになるなら分かるだけど、そうじゃないんだよね」竹「群れからいなくなりますよね」伊「一番その、えーっと…やられる奴になるんだよね」竹「そうそうそう」伊「もしかしたらその、亀田親子って今そこにいるんだと思うんだよね。ボス猿じゃ…その芸能ってことにおいてボス猿じゃなくなったとたんに、おそらく一番…忌み嫌われる奴みたいな…」竹「うーん」伊「あのさぁやっぱりヒール、ヒール…ヒールはたぶん、心のどこかで…あのー…そのヒールを叩いてる僕の、 僕らの気持ちをスッとさせてるのかもしれないんだけど、やっぱりヒールをやろうと思うからには もしかしたら正統派ヒーローの10倍ぐらい強くないと、心も体も強くないと持たないと思うよ。 だから俺は、そのヒール…できないし」竹「ヒールって(聞き取れず)」伊「歴代ヒールってそんなだよ」竹「うーん」伊「たぶんそのヒールを演じきる力の強さみたいなものを持ったりとか、後ある程度のとこまで行ったら上手に引退する、強さとか」竹「うーん」伊「だから、そのすげー今日サンデージャポンで、その、内藤チャンピオン特集がすごい組まれててそこんところで テリーさんがガンガン『亀田はよくねぇ』っていう、あとまぁ『実況アナウンサーもどうしようもねぇ』って 話をするんだけどさぁ。 なんかそこに悲喜こもごもみたいな物を見つつ、その横んとこに女医の西川先生も写ってるわけ。 で、西川先生も最初すっげーヒールをやってさぁ」竹「うーん」伊「でー西川先生いつのまにかそのキャラをさぁ、あったま(頭)よく変えようとしてっけど『俺は見逃さねぇ』と思ってるけどね(笑」竹「(笑」伊「俺はお前は職業ヒールをやったくせに、途中で、調子よく『実はいい人』みたいなとこに今移行しようとしてるけど 『俺はずっと観察してっかんな』って思いながら(笑」竹「(笑」伊「見てんだけど(笑」竹「えーだってヒールやるの大変だって言ってたじゃないですか、なんかきっと大変だったんじゃないですか?」伊「だから、そのヒールをやった、やってヒールっていう、ある意味その、不愉快な思いも含めた言動をいろいろいっぱいして その責任を取ったかどうかっていうことは少し難しいんであって」竹「あ~」伊「ね。その、ま俺もここでキチンとまとまった話ができないのは申し訳ないけどでも、 ヒールをやるって手を上げる人の強さ、強さとヒールを、日本人全員のガス抜きを俺買って出てやろうかっていうその、うーと あと元々の素質、それと強さがあって、ボロボロになったときに『お前よくやった』っていわれる瞬間しか 俺はヒールは、そのきれいになることができないと思うの」竹「うーん」伊「それぐらいヒール道はキツいと思う。ね」竹「うん」伊「だけど、たんなる不良でヒールになるとか、たんなる生意気でヒールになるとか、 たんなるヒール戦略でヒールになるっていう人はこういうことになるし、 なった気持ち悪さみたいなのも、ま仕方ねぇよなって」竹「うーん」伊「で周りでそれを、覚悟なく応援したり、覚悟なく、なんか茶化したりしてると大変だなって思ってさ」竹「芸能会、常にヒールの人が何人か」伊「いる」竹「いますよね」伊「いる」竹「5人くらいいるんですかね。わかんない(笑」伊「ヒール枠(わく)(笑」竹「なん枠くらい (笑」伊「ほいでみんなそれをこうちょっと、序々に、もうそろそろヒール枠きっついなとおもったりとか」竹「それ譲っていくんですか」伊「そう…」伊「なんだろうねあの芸能界においてヒール枠っていうか、もうみんながキライっていうかイライラしてるのに」竹「あ、それってよくあの抱かれたくないランキング的なことなんですか?」伊「あーあれとは違う」竹「あれとは違うんですか」伊「抱かれたくないはブサイクコントみたいなもんで」竹「あー、じゃ嫌いな芸能人ランキング的な」伊「的なことだとおもうんだよね。抱かれたくないはもう俺一芸だと思うんだよね」竹「あ、そうですか(笑)」伊「俺最近思ったんだけど(笑)にしおかすみこさんが俺のこと豚野郎って言わないんだよね(笑)それは豚野郎だからだと思うの(笑」竹「(爆笑」伊「だから(笑)にしおかすみこさんが誰彼かまわず全然上にも下にも『この豚野郎!』って言うのに、 俺ん時だけ『この…っ……野郎!』って言ったんだよね(笑」竹「(爆笑」伊「うわぁ言えねえもんだな本当の奴、だから抱かれたくないランキングも言えねぇんだよ、 ほんとに抱かれたくない人は言えないから(笑)入ってるのは芸だと思うんだよね」竹「芸なんですね(笑」伊「だからなんつーのかな…不愉快っていうのも目を惹きつけるもんのひとつだなみたいな、枠ってあるよね」竹「難しい~(笑)そうなんですね~」伊「神田うの」竹「はいはい」伊「神田うのを好きな奴って誰!?」竹「ってことはヒール役ってことですか?」伊「全員が!もう俺なんか心から、結婚を期にもう!出ないでくれるんだったら、もう結婚も祝福できるって思っちゃうんだけど」竹「男女差じゃないですか?女の子はやっぱりその『パンスト』がかわいいとか」伊「あ、そうか」竹「ファッションセンスが素敵だとか」伊「そうなんだよね」竹「スタイルが良くて羨ましいとか」伊「そこがあんのか」竹「なってくるじゃないですか」伊「『モテナイズ』で話すと」竹「モテナイズ (笑」伊「神田うののキャラクターなんか一つも売れねぇんだよ男同士だからさ」竹「え~~!『付き合う』って言われても嫌ですかぁ?」伊「嫌っだよぉ!」竹「モテナイズなのに?(笑」伊「お金だけくれぇ(笑」竹「(笑」伊「(笑)お金だけくれれば、パンスト売ったお金だけくれればもうそれでいいわー」竹「えー」伊「ねぇ、だけど、そうかそこも…まぁ難しい問題だなぁー~」竹「難しいですか(笑」伊「いやーでもひとつだけ言えることは、そのヒールをやるっていうことは、 すごく心も体もすべての強さを要求されることで、 それの覚悟がないのならば、ぺこぺこしてたほうがいいです! 僕らはぺこぺこするけど、ぺこぺこするなりの理由はそこの強さを持ってないっていう自覚があるからで」竹「うーん」伊「んでまたそのせっかくぺこぺこした人生なのに、変な形であの、ああいう騒ぎに無責任に加担するとあとでハシゴを引かれたときに一緒に落っこちることもあるなと思って」竹「そっかヒールっていうのはその応援してる人まで、こう」伊「巻き込んで行くね~」竹「巻き込んでいくってことですもんね」
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平成生まれの人 「就活が大変すぎる……。こんな時代に大学を卒業するなんてホントに不幸だ……」

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昭和初期生まれの人 「オレの若いころは親からの仕送りなんかなかった。大学に行くために東京に出てきても、夜も寝ずに必死でアルバイトして、むしろオレの方が親に仕送りをしてきたんだ。そんな状態でもオレは幸せだった。今の若者は親から仕送りをしてもらって、大学を卒業してからも援助してもらっている奴もいる。それで不幸なはずがないじゃないか」

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明治時代生まれの人 「オレの若いころは、田舎から東京に出るなんて不可能だったよ。その上、中国と戦争するわ、ロシアと戦争するわ、そのたびに赤紙が来て徴用されるしさ。でも、そんな状態でもオレは幸せだった。昭和生まれの人はせいぜい疎開したくらいで徴用もされてない。親を田舎に置いて都会にも出ていける。それで不幸なはずがないじゃないか」

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江戸時代生まれの人 「東京に出る? ああ、江戸のことか。でもオレの若いころなんて、そもそも移動の自由がなかったんだ。明治時代なら関所ももうなかったんだろ? それだけじゃないよ。江戸時代は身分制度があって職業選択の自由もない。名字さえないし。それに鎖国してるから、旨いモンも少なかったしな。何の自由もなかったけれど、それでも俺たちは幸せだった。牛鍋やカステラを食ってる明治時代の奴が不幸なはずがないじゃないか」

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戦国時代生まれの人 「オレの若いころは毎日が戦(いくさ)の日々だった。いつ上杉勢が攻めてくるか分からないし、いったん戦となれば、殿のために命を捧げるのがオレたちの人生だ。それでもオレは幸せだった。江戸時代なんて剣の訓練もしょせんは遊びの平和な時代だろ。参勤交代で命を落とすわけじゃないし。そんな江戸時代の奴が不幸なはずがないじゃないか」

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奈良時代生まれの人 「オレの若いころは実力でのし上がるなんて不可能だった。そもそも貴族以外は人間扱いされず、ドデカい大仏を作るからと徴用されたりする。平民はいくら優秀でも貴族にはなれない。それでもオレは幸せだった。でも、戦国時代は実力社会だろ? 実際、秀吉は百姓から太閤様にまでなったんだし、努力が報われるいい時代だよ。そんな時代の奴が不幸なはずがないじゃないか」

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弥生時代生まれの人 「オレの若いころは律令制なんてなかった。政治も経済も、卑弥呼とかいうおばちゃんが鹿の骨を焼いて呪術で決めていた。しかも運が悪いと祭祀の時に“生けにえ”にされちゃうんだぜ? そんな世の中でもオレは幸せだった。奈良時代なら律令制度が始まってるから論理の通じる時代だろ? そんな時代の奴が不幸なはずがないじゃないか」

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縄文時代生まれの人 「オレの若いころは稲作なんてなかった。だから、食料は毎日山や川に探しに行く必要があったんだ。食料が手に入らない日が続くと仲間がバタバタ餓死してしまう。だから毎日、生きるために必死だった。それでもオレは幸せだったよ。弥生時代なら米作が始まって高床式倉庫もあったんだろ? そんなんで不幸なはずがないじゃないか」

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twitterとFacebookの問題点をのび太が指摘。 on Twitpic

twitterとFacebookの問題点をのび太が指摘。
(@NAKATSUKATAKESH)

(出典: deli-hell-me)

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JK「(っ>ω<c)だいしゅきほーるど!」
JK「私も大好き♡」
JK「えへへ♪JKだっけ?」
JK「うん!おんなじだね>ω<」
JK「東京住み(o・ω・o)?」
JK「うん(๑´﹏`๑)今度会う?」

オフ会
おっさん(JKどこだ…)
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